最悪の選択【映画】

映画

Netflixオリジナルの映画。。。と、いうわけで、Netflixで配信。

2018年の映画。

寄宿学校時代からの仲の2人が、
狩りを楽しみに、ある小さな街へ。
そこで、悲劇が起こり、そこからどんどん歯車が狂いだします。


Blue Lightsというドラマの話を書きました

出演の、マーティン・マッキャン。
彼は。。。個人的な私の目なので、
「そんなことねーわ!」だったらごめんなさいですが。

「ライン・オブ・デューティー」の、
マーティン・コムストンに、近からず遠からずのお顔立ちかな~。
って。
だから好きなんだと思う(笑)

と、いうわけで、
Blue Lightsが観られないなら、
何か他に・・・。
で、こちらを視聴してみた。

・・・そんな気軽に楽しめるものじゃなかった。

「最悪の選択」
という、邦題の通りです。
”やらかした”という言葉では済まない出来事起こして、
それを修復したいのだったら、
清くその時点で認めるのが一番なんだと思う。
なんとか修復しようとして、
それで、改善できるのならまだしも、
できないこと・・・の方が多くて。

色々と頭にはよぎると思います。
”悪魔の声”みたいに、

「今、”なかったこと”にすれば、逃れられるかも」
とか。
「見られた方にも手をかければ、なんとかなるかも」
とか。

なかったことにはならない。

この映画のような出来事は、最悪の出来事で、
でもここまでじゃなくても
人は時に、
「今取り繕えば、なんとかなるかも」みたいなこと
考えることってありますよね。。。

自分にもあったよな。って思った。
もちろん、警察のお世話になるようなことではないので、ご安心を。
でもその時は、
「なんとか言い訳するか~」って、
頭の中に、”保身”のことばかり浮かびました。
清く、本当のことを言って、
「ごめんなさい」するって、勇気がいることだと思います。
私の出来事はまだ、
「ごめんなさい」で済むことで、実際迷った挙句、そうしたので、
事なきを得ました。
・・・でもやっぱり、一瞬逡巡するんですよね。
人のサガですかね・・・。

そんなことを考えさせられる。
ホラーの「怖さ」ではなく、
人間の「怖さ」を感じる映画でした。

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