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2014年の映画。
実話に基づいたストーリー。
ある牧師一家のお話。
虫垂炎の悪化で、生死の境をさまよった、4歳のコルトン。
手術中に天国を見るという不思議な体験をしたコルトンは、
元気になってから、牧師の父に体験を話し始めます。
父トッド(グレッグ・キニア)は、作り話かな?という気持ちが最初あったけれど、
信じるしかない話も聞いて。。。
その話が、新聞に取り上げられると、
小さな町は騒ぎになります。
いきなり感想がラストからになりますが、
トッドがラストに説いた話が、
「神様」がどこにいるか。っていう話。
宗教関係なく、そういうものかな。というのを、
なんとなく思っていたので、
結構しっくりきました。
トッドの話を信じたい一方、
町には、トッドの話を拒絶する人もいて。
「奇跡」って信じたいけれど、
同じパワーで信仰してても、
なぜトッドにだけ起きて、我が子には起きなかったの??
って葛藤し、拒絶の姿勢を取る人もいて。
信じたいけど、信じるのが怖くて。
ダイナーで、軽口叩く人なんかも、
信じたいけど、信じられないから、
自分の気持ちごまかすために、
茶化して、自分が傷つかないように予防線張るというか。。。
どっちも、素直に信じて裏切られたら怖いからだな。って。
それこそ、裏切られたと感じた時、
「神に見放されている」って思ってしまうかもしれない。。。
ってことなのかな。
信じるものって、
目には見えないものだと、
「何を?」ってなって、
それが、「神」ってことになって、
神が、自分の外にあるかのように、思われがちですが。。。
と、いったところを、
色々と深く考えさせられる、
優しくてあたたかい作品でした。
調べると、Netflixで配信と出るんですが、
日本では今配信していないようで、
DVDはあります!
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