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2024年の映画。
ソレーヌ(アン・ハサウェイ)は、40歳のシングルマザー。
娘の付き添いで、音楽フェスに行って、
偶然、大人気グループのメンバー、ヘイズ・キャンベル(ニコラス・ガリツィン)に出会う。
2人は恋に落ちるけど、ヘイズは、人気者で24歳で、
2人の恋は、なかなか平坦な道のりではなく・・・。
有名人と、普通の人が恋に落ちる。。。
映画「ノッティングヒルの恋人」を思い出しました。
ソレーヌは、24歳のヘイズを本気で好きになるけれど、
2人の気持ちが一緒だからって、
うまくいくかっていったら。。。そう簡単ではなくて。
多感な年ごろの娘がいるし、
このご時世のSNS事情もある。
ソレーヌは、自分がひどいこと言われても、
まだヘイズとの恋路を選んでいけるかもしれない。
でも、娘が、そのせいでひどい扱いを周りから受けたら…。
それは、自分とヘイズの関係が良くても、
耐えられないことで。。。
よく、
普通の恋愛映画だったら、
「そこで引いちゃだめだよ!」って言ってそうですが、
これはちょっと難しく。。。
でも、ずっと、
「負けないで、ソレーヌ!」って気持ちでした。
きっと、自分たちだけじゃなくて、ちゃんと娘のことを考えてあげるソレーヌだから、
ヘイズとのことも応援する気持ちになったんだと思う。
優しい恋愛映画でした。
アマゾンで観れます。


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