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ラスとアナ(チャーリー・コックスとゾーイ・ディシャネル)は、
破局したカップル。飼っていた愛犬、マーヴを2人で共同で育てていました。
お互いの家を行き来するマーヴですが、
ある日とても元気がありませんでした。病院へ連れて行くと、犬のうつ病と診断され・・・。
ラスは、気分転換にリゾートへ連れて行きます。
マーヴの気分は晴れず。そこへ、アナも合流。
2人でマーヴを元気づける中で、2人にも変化が生まれ・・・。
2025年の映画で、最近配信になったようです。
気持ちはお互いにあっても、
どちらかが心を閉ざしちゃったら。。。
その心を閉ざした原因が相手にないから、大丈夫って思いながらも、
溝ってどういうわけか深まるもので。。。
そんな体験を最近しました。
最近したというか、そのことに気付いた。という方が正しいです。
”相手を想っているのに一緒には居られない”
そういって離れるカップルを、映画やドラマでたくさん観てきました。
私はそのたびに、
「なんで?」って思ってきたのですが、
ちょっと今、わかる気がします。
だからこそ、この映画が響きました。
映画自体は、心温まる、
ほっこりする映画。
休みの日に、
「なんか、気分の乱高下はいらないので、ゆったり観たい」って時に、
いい作品です。
ペットって、言葉は通じ合えなくても、
人の感情を、ちゃーんと読み取ってくれて。
マーヴは、
ラスとアナがすれ違いのせいで、別の道を行こうとしていることを
感じているから、元気を無くしていて。
飼い主の2人は、自分たちのせいというよりは、環境が急に変わったせいかと思っているけれど、
マーヴは、環境云々より、2人が離れ離れになってしまったことを悲しんでて。
ラスは、一生一緒に居たい相手はアナだって思ってるのに、
アナは、自分の体のことで、自分を責め、
「ラスには相応しくない」って思っていました。。。
それを一人で背負った結果、どうなるか・・・っていうと。
2人の関係がギクシャクしてくんですよね。
本当のところは、その不安を話し合えば、打ち明ければ良かったのに。
”打ち明ければ良かった”って簡単に書きましたが、
それが難しいのはわかっています。
マーヴが取り持ってくれて、本当に良かった。
長々と書きましたが、
映画自体は先ほども書いた通り、
ほのぼのする映画です!


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