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2014年の映画。
”猿の惑星”シリーズって、調べると色々出てくるようですが、
前作・・・と言っていいのかな、
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」から10年後の話みたいです。。。
その、”創世記(ライジング)”で、
高知能を得た、シーザー達が、自分たちのコミュニティを作って、
人間たちとは一線を画して生活していました。
そこへ、銃を持った人間が踏み入れてきます。
ウィルスの蔓延により、荒廃した人間集団の生き残りたちが、
シーザー達の住むコミュニティの土地にある、発電所を直しにやってくるんですが、
人間とチンパンジーの対決が再び・・・。
集団を形成すると、そこに「争い」が生まれるのはどうして?
って感じ。
それは、チンパンジーとて同じ。。。
っていうか、ボスを陥れるチンパンジーなんて、
やってること人間と一緒じゃないか!という。
そんな風な知能を授けたのもまた、人間ですからね。
一番罪深い生き物ですよね、我々は。。。
ところで。
この映画を観たのは、
↑こちらきっかけ。
どうしたら、マシュー・リスと間違える??ですが。
あと、エンリケ・ムルシアーノ(Without A Traceなど)も
いい人間の方でちょっと出てて、
出ているの知らずに観てたら、
「ん?似てる人いる~」でした。





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